デロイト トーマツ コンサルティングにて、調達領域を対象とした1DAY選考会を開催いたします。
開催日は2026年10月11日(日)で、10:00~12:00を想定しており、この時間内で2次面接までの実施を予定しています。開催場所はオンライン(Teams)となります。
ご応募の締め切りは2026年10月5日(月)です。
なお、定員数に達した場合や、ご経験・ご志向に合う面接官の確保が難しい場合には、通常の選考プロセスにご案内させていただくことがございますので、あらかじめご了承ください。書類選考の結果および合格された場合のご案内は、開催日の3営業日前までにご連絡いたします。基本的には1日で選考が完結する予定ですが、状況により追加の面接が発生する可能性がございます。
今回の選考会で募集するのは、Sourcing & Procurement Group(調達領域)です。
製造、流通、金融、サービス、公共など、あらゆる業態のクライアントを対象に、調達コストの削減、リスクマネジメント、サステナブル調達、調達オペレーション改革、および各領域におけるデジタルトランスフォーメーションの支援に取り組んでいただきます。
具体的な案件事例としては、調達・購買組織の将来構想の策定、調達・購買におけるコーポレートガバナンス構想の立案、本質的なDX実現に向けた構想立案およびシステム導入支援などが挙げられます。
コンサルティングファームやシステムインテグレーターご出身の方については、調達・購買領域に関わるコンサルティングサービスや関連システム導入プロジェクトにおいて、特定チームのリーダーもしくはプロジェクトマネージャーとして携わったご経験をお持ちの方を対象としています。
事業会社ご出身の方については、調達・購買領域の業務改革・DX、あるいは調達・購買領域におけるシステム導入のいずれかにおいて、少人数のメンバーをリードした経験や、タスクフォース・プロジェクトリーダーとしての活動経験をお持ちの方を対象としています。
なお、英語力をお持ちの方は歓迎いたします。
サプライチェーン領域では、国内トップクラスの規模を誇るサプライチェーン専門の経営コンサルタント集団が在籍しており、グローバルの知見と最先端テクノロジーを活用しながら、日系企業のサプライチェーンおよび経営マネジメント基盤の変革を支援しています。
製造業の事業改革やサプライチェーン改革のアドバイザリーに特化しており、テクノロジー導入を専門とする他チームとも連携しながら、上流から下流までを一貫して支援する体制を整えています。また、サプライチェーンの全領域をカバーする専門チームが知見を蓄積・教育し合う仕組みがあるため、専門領域にとどまらない柔軟なキャリア形成が可能な環境となっています。
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