2026年11月7日(土)に、合同会社デロイト トーマツ コンサルティングにてオンライン形式の1日完結型選考会を開催いたします。会社・事業に関するご説明とご面接を同日中にまとめて実施するため、お忙しい方でも転職活動を効率的に進めていただける内容となっております。ご応募の締め切りは2026年11月7日です。ぜひこの機会にご参加をご検討ください。
現代の競争が激化するビジネス環境において、企業が市場での優位性を確立し、持続的な成長を遂げるためには、クラウドをはじめとする最新テクノロジーの活用が不可欠となっています。しかし、日本企業のデジタルトランスフォーメーションは世界的に見て後れを取っているのが実情です。企業が競争力を確保するためには、最先端テクノロジーの特性を深く理解し、そのポテンシャルを最大限に引き出す戦略を策定し、着実に実行することが求められています。本募集では、こうした課題に対して、クラウドを中心とした最先端のテクノロジーを活用し、企業のビジネス変革を支援する業務に携わっていただきます。
下記のいずれかに関する知見・経験をお持ちの方を募集しています。
・クライアントのビジネス・要件・要望を理解し、クラウドを用いたシステム全体像を描いた経験
・クラウドサービス(AWS、Azure、GCPなど)を活用したアーキテクチャー設計、基盤構築経験
・アプリケーションモダナイゼーションにおける将来像となるアーキテクチャー設計経験
・企業システムの全体最適化に向けたエンタープライズ・アーキテクチャー定義やガバナンス推進経験
・システム刷新における構想策定の経験(現状分析、課題抽出、あるべき姿の定義など)
・情報提供依頼書(RFI)や提案依頼書(RFP)の作成経験
・ソリューションやシステム開発ベンダーの選定に関する経験
・業界別の業務アプリケーションの要件定義、設計、開発経験(各種レビューを含む)
・大規模プロジェクトにおけるプロジェクト管理・プログラム管理の知見・経験(PMP資格保有者歓迎)
・グローバルプロジェクトで英語を使用した大規模開発プロジェクトへの関与経験
・プロジェクト管理方法論やシステム開発方法論、各種管理ツールの導入経験
・テスト計画の立案、推進、実行、品質保証に関する経験
・事業企画からソリューション導入による実現まで、一貫したフェーズに関与された経験
・複数業種のソリューション導入プロジェクトにリーダー的ポジションで関与された経験
・社内IT企画の立場から、業務部門との調整を行いながらソリューション導入プロジェクトに関与された経験
・大規模システム導入プロジェクトにおいて、運用要件定義・運用設計・移行対応をクライアントと直接やり取りしながらリードした経験
・クラウドインフラの運用基盤構築に関する要件定義から導入・高度化までの業務経験
・グローバルチームの一員としてシステム導入や運用業務に従事した経験
・企業のクラウド利用におけるアーキテクチャー標準やセキュリティ標準の策定経験
ハイパースケーラーの発展とともに、クラウドを活用することが当たり前の時代となりました。顧客のビジネス変革を成功に導くためには、クラウドテクノロジーの活用が必要不可欠となっています。また、生成AIの台頭により、ビジネスおよびITの両面で大きな構造改革の必要性が高まっています。
一方で、日本企業の多くは、クラウドを単なるオンプレミスサーバーの代替として利用するにとどまり、クラウド本来の力を十分に引き出せていないケースが見受けられます。AIのビジネス活用についても、各企業で検討やPoCの取り組みが始まっているものの、本格的な導入はこれからという状況です。
こうした状況を変革すべく、本部門では、クラウドを中心とした最先端のテクノロジーを最大限に活用し、クライアントのビジネス変革を成功へと導く支援を行っています。
募集中の求人としては、以下のような領域がございます。
・クラウド戦略策定/インテグレーション/アプリケーションモダナイゼーション
・量子&数理エンジニアリング(未経験者向けを含む)
・品質保証(Quality Engineering)
・クラウド戦略策定(インダストリー特化型を含む)
・企業の俊敏性確立支援(開発内製化、Low Code/AI活用による業務DX推進)
・プロジェクト/プログラムマネジメント支援
・エンタープライズシステム領域の構想策定からインプリメンテーション支援
・サブスクリプションビジネスプラットフォーム実現支援、生成AI・BIを活用した意思決定支援
・ビジネス俊敏性向上に向けたモダナイゼーション支援
・業務改善・システム価値向上に向けた運用戦略高度化支援
「選考会へ申し込む」よりお進みいただき、フォーム内の「ご質問・ご要望」欄に、参加をご希望のセミナー・選考会名をご記載ください。
担当コンサルタントへ直接ご連絡ください。